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短期というより長期スタンスになる不動産の投資

不動産物件に対する投資は、基本的には長期スタンスになります。
決して短期ではありません。
この点は、FXや仮想通貨とは大きく異なります。
通貨で資産運用する場合は、当日中に結果が出るケースも多いです。
仮想通貨などは、コインを保有した当日中には決済するケースも多いので、比較的スピーディーに結果が出る傾向があります。
ただ短期売買は、少々ハードルが高いという声も多いです。
価格の状況を見極めるのが難しいので、かなり売買しづらいという声もあります。
しかし不動産物件に対して投資する場合は、もっと長期スタンスになります。
当日中に結果が出ることは、まずありません。
少なく見積もっても、数年ぐらいのタイミングで結果を見極めていく事になります。
というのも物件の価格は、それほど激しく動く訳ではありません。
通貨よりも動きが緩やかなので、結果が出るまで時間がかかる傾向があります。
利回りも5%や7%ぐらいになっている物件が多く、基本的には10年以上の長期スタンスで様子を見る事になるでしょう。

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